成功する人と平凡で終わる人の10の違い

目安時間:約 5分

成功する人と平凡で終わる人の10の違い

著者~キース・キャメロン・スミス~から抜粋してシェアさせて頂きますね。

 

 

 

全てを書いてしまう訳にはいかないので私が思わず納得!

と思えた上位3つを書いていきますね。

(ほぼ全て納得できたのですけど!)

 

 

  • 成功者は複数の収入源を持つが平凡な人は1つか2つ
  • 成功者は自分に力を与える質問をするが平凡な
  •    人は力を奪うような質問をする
  • 成功者は生涯学び続けるが平凡な人は
  •    学校だけで学びを終える

 

 

私は聞いていてちょっと耳が痛くなるような感じがしました。

(これは音声のプログラムで聞きました)

「確かに」と妙に納得しまして(笑)気をつけるようにしています^^

 

 

もう少し詳しくご説明させて頂きますね。

 

 

成功者は複数の収入源を持つ

複数の収入源を持ちそれらをリンクさせていく事が大事である。

複数の収入源で顧客を共有する。

全てをリンクさせるように構築していくのです。

 

そして成功者はチームを作り、自分が働かなくて自動収入になるようにする。

どんどん自分がしなくてはならない事を減らしていきます。

 

意図的な戦略➡チームをつくる➡自動的収入 という図式

新しい事を始める前の質問は

このビジネスは自分の既存のビジネスと相乗効果があるだろうか?

 

収入のポケット増やして行きましょう(笑)

 

 

 

成功者は自分に力を与える質問をする

パワークエスチョン。

自分に力を与える質問をすれば良い答えが返ってくるけれど、自分の力を奪う様な

質問をすると良くない答えが返ってくる。

「質問の質が人生の質」と言われます。

 

著者のキースさんが言われていたのは

「自分にしても他人にしても語る言葉は神への祈り」である。

 

言葉にするという事はそう考えているという事。

(意識的にであれ無意識であれです)

「思考は現実化する」と言われますから言葉には気をつけていきたいですね。

(自戒の意を含めて)

 

力を与える質問とは「前向きな考えになれる質問」

例えば「どうやったらもっと楽しく仕事ができる?」とか

「今日どんな事に幸せを感じた?」とか・・・・・

力を奪うとは「どうしてこんな辛い仕事をしなければいけないのだろう?」とか

「どうしてこんなに酷い一日なのだろう?」

という感じです。

 

脳は質問されると答えを返してくれます。

力を奪う質問を続けたら、どんどん落ち込んで行きます。

 

ただこの質問は通常「無意識」で行っていますので注意して自分に語る言葉を

意識していかなくてはいけません。

最初は面倒ですが成功するために頑張っていきましょう^^

 

 

 

成功者は学び続ける

学びましょう(笑)

お仕事で忙しい毎日だとは思いますが「今の現状」を良くしたいと思うのなら

そこは頑張って学ぶしかない。

 

今あるあなたの中の「資源(リソース)」だけでは今のままです。

参照していくデータベースがないので考えても思いつかない。

なので人やものから知識を入れていくしかないのです。

 

知らないという事を知らない

知らないという事は知っている

知って時々出来る

知って常に出来る

 

この段階を経て知恵となって行きます。

 

この世の全てを知る事は不可能だとしても生涯学び続けた人と

全くしなかった人の差はかなり大きくなる。

 

学んで成功していきたいですね!

 

皆様の成功をお祈りしております。

 

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カテゴリ:成功法則  [コメント:0]

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