仮想通貨って?

目安時間:約 7分

仮想通貨(かそうつうか)とは法定通貨に対して

特定の国家による価値の保証を持たない通貨のこと。

 

 

ヨーロッパ中央銀行2012年に仮想通貨を「未制御だが、特殊なバーチャルコミュニティで受け入れられた電子マネー

 

 

米国財務省金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)は2013年に仮想通貨を「本物のお金」の対義語と位置づけ、どの司法組織においても法定通貨としての価値を持たないものとして、ガイダンスを発表した。

 

 

日本では2016年に成立した新資金決済法の下では、「仮想通貨」は「物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの」又は「不特定の者を相手方として相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの」と定義されている。

 

~wikipediaより引用https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E6%83%B3%E9%80%9A%E8%B2%A8~

 

 

ヨーロッパでは「電子マネー」扱い

アメリカでは「通貨とは言えない」

日本では「お金と交換できるもの」となっていますね。

 

 

現在仮想通貨の取引量が一番多いのは「日本」だそうです。

韓国、中国も人気でしたが中国は取引所が閉鎖されて

表向きは売買は出来ない状態。

(きっと海外取引所でやってると思いますが(笑))

 

 

仮想通貨=暗号通貨

実体がないものなので日本では「仮想通貨」と言われる事が多い

ようですが海外ではCrypto Currencyと呼ばれており直訳なら

「暗号通貨」のほうがしっくりくる感じです。

(Crypto Currency(クリプトカレンシー)」「Crypto」は暗号、

「Currency」は通貨を意味)

 

 

最近よくニュースなどで耳にする「ビットコイン」も仮想通貨です。

その他にも1000種類とも2000種類とも言われるコインが

ありビットコイン以外は総称で「オルトコイン」とか

「アルトコイン」と呼ばれています。

代表的なものは「イーサリアム」とか「リップル」などなど・・・

国の保証はありません。

 

 

何に使うのか?というと

日本ではビックカメラやHISなどでも支払いに

ビットコインが使えますしバンドルカードなどでも

ビットコインをデビットカードのように使えます。

が、恐らく一番需要があるのは「取引」

株のように買う事が出来ます^^

 

 

安い時に買って値上がりしたら売る。

これだけでも2017年1月あたりは1ビットコイン=10万円位

だったものが12月には1ビットコイン=130万円位

13倍になっています。

(このころ買いたかった~!)

 

 

そしてFXトレード。

売り、買いどちらも入れます。

 

 

あと他の需要としてまずはビットコインを買ってそれを

海外の取引所に送金してオルトコインを買う。

日本の取引所では手数料が高かったり、扱うコインの種類が

限られているのです。

(売り買いを多くしないのなら日本の取引所でも)

 

 

もう高いから手が出ない!と言われる方もいらっしゃいますが

ビットコインにしろオルトコインにしろ少ない金額から

購入可能なのです。

例えば0.1とか0.01とか0.001でも買う事が出来ます。

今のレートなら0.1=13万円位、0.01ならば1万3千円、

0.001なら1300円位(手数料は加味しません)

これならちょっと買ってもいいかな~と思えますよね^^

(ただし投資は自己責任でお願いします)

 

 

ビットコインなど多くのコインは発行枚数が決まっていて

「金」のような価値を持ち、ブロックチェーンという高い

技術が注目されています。

 

 

今後どう発展していくのか楽しみですね^^

バブルと言われればそうだとも思えますが株やFXの市場規模に

比べればまだまだ何十分の一にしかならない。

どうであれ高値掴みには注意して行きましょう。

 

 

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