各仮想通貨の特徴①

目安時間:約 5分

 

 

仮想通貨は今や何千という種類があります。

そして更に日々生まれている状態。

 

 

当然全てのコインを知ってる訳ではないですが(汗)

メジャーな通貨やこれから私が密かに期待している通貨を

お知らせいたしますね^^

 

 

ビットコイン

仮想通貨における米ドルのような位置づけ。

一番初めにできた仮想通貨ですね。

ブロックチェーン技術と枚数に限りがあることもあり

金の様な感覚で価値が上がって今年(2017年)高騰しました。

因みにビットコイン以外は全てオルトコイン(アルトコイン)と

呼ばれます。

 

 

イーサリアム

現在時価総額が2位の仮想通貨。

スマートコントラクトが特徴。

スマートコントラクトには、取引で行われる契約を自動的に

実行・保存していく機能があります。

スマートコントラクトを使うと、例えば誰にいつ送金すると

いった契約内容が自動的に実行されるのです。

契約が実行されると、その内容はネットワーク上に保存されます。

ビットコインにはない技術が注目。

新たなコインもこのイーサリアムベースのものも多い。

まだまだ価値は上がると言われています。

 

 

ビットコインキャッシュ

2017年にビットコインからハードフォークした通貨。

ビットコインよりも容量が大きい(8M)

最近ビットコインが需要が多く、送金の詰まり(遅延)も

あったり、マイニングの難易度調整などもありビットコインキャッシュのマイナーも増えてきた模様。

2018年にはビットコインを超えるとも・・・・?

私も密かに期待しています。

 

 

イーサリアムクラシック

2016年に約65億円相当のイーサリアムが不正に送金された

「The DAO事件」によって出来たコインがイーサリアムクラシック。

 

開発側はこの事件の解決をハードフォークによって無効化しようとし

90%位のコミュニティの賛同は得たのですが、

あくまで非中央集権的な暗号通貨を目指すコミュニティの一部が

反発し、ハードフォークを拒否しました。

その結果生まれたのが「イーサリアムクラシック」です。

 

機能などはイーサリアムとほぼ変わらない。

理念が違うのが特徴かな~。

 

 

ライトコイン

2011年に生まれたコイン。

ビットコインが金ならライトコインは銀を目指す。

日常の使い勝手を考えつくられたコインだから銀?

特徴は送金スピード。

ビットコインは10分の時間を要しますがライトコインは

約4分の1の2分半。

ただその分安全面では脆弱性も指摘されています。

(外国人が好んで買うコインです)

最近生みの親のチャーリー・リー氏が全てのライトコインを

売却したことを発表していました。

(持っているとライトコインの価格操作のための発言と疑われていたので手放したのだそうです)

手数料や送金遅延を解決できるような開発がなされているとも・・・

 

 

けっこう長くなってきましたので続きは後日に^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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