老後の不安~ハイパーインフレ~について考えてみる

目安時間:約 9分

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今日参議院議員の藤巻健史氏のインタビュー記事を

読んでいました。

50代おひとりさまの私にとっても老後にむけても

とても興味深かったのでシェアさせて頂きますね。

引用:https://btcnews.jp/65pzzuf720705/

 

 

 

実際日本の借金が多いというのは皆さんも

ご存じだと思うのですが

もう返済能力超えてるという話もちらほら・・・

 

 

 

元々藤巻氏は金融関係にお勤めの方なので

余計に信ぴょう性ある?とも思えたのですが

一意見として頭の片隅にでも入れておくと

いいのでかな?と考えています。

 

 

 

以下引用~

 

実際、30年間で名目GDPはたった1.5倍しか

伸びておらず、

税収も1.5倍にしかなってないわけ。

 

 

 

ところが30年間で歳出は2倍になってるんだ。

歳入が1.5倍で歳出が2倍になってから当然1089兆円の

借金が溜まるのは当たり前だよねって話で。

これは大変な赤字なんだけど、

 

 

 

これを解消しようとして10兆円ずつ返しても

108年かかるんだから。

 

 

 

今64兆円しか収入ないのに100兆円使ってるんだから、

10兆円返すために本来54兆円に歳出を抑えなきゃいけない。

 

 

 

でも2倍の100兆円使ってるわけだから、

10兆円を毎年返すって大変な赤字なんだ。

その大変なことを108年やってやっと返せるわけ。

 

 

 

今金利が低いから支出はそんなに多くないけど、

金利が上がったら支払い金利も急増です。

108年じゃとてもじゃないが返せないことになる。

 

 

 

~引用ここまで~

 

 

 
 

108年って長いですね~。

一番気になったのは名目GDPが30年で1.5倍の伸び

アメリカは4.1倍

イギリスは4.9倍

中国、韓国は75倍という数字。

 

 

 

ここまで伸びが無かったのですね。

しかも国民は厳しい環境で仕事していると思えるのに・・・

今後は働き手はどんどん減っていき

国力も落ちると言われている中

この記事はさらに老後の不安を増長させます。

 

 

 

どうしたらいいのか?

先述の藤巻氏曰く

日本銀行が潰れた時に円を持っても駄目だからじゃあ、

どうするのって話になった時に、

やっぱり仮想通貨とドルなんですよね。

円預金は駄目なんだけど、

ドルは日銀の負債じゃないから大丈夫。

それしか危機を回避する方法ないんじゃないかなと思ってるんです。

 

 

あとは有事の金もありますね。

 

 

 

2020年にオリンピックがあるので

ここまではなんとかするはずですから

暫くはなんとかなるとしても

その後ですよね。

 

 

 

2025年には団塊の世代が75歳以上になり

介護費用などがさらに必要になると言われています。

(75歳になると要介護の人が急に多くなるそうです)

 

 

 

これに国は耐えれるのか?

もうそう遠くはない将来ですから

今の内から出来うる準備していきたいですね。

 

 

 

ハイパーインフレになったりしたら

物の値段が毎日値上がりしてしまうから

食べ物で備蓄出来るものは少ししておこうかな?

3年持つ非常食みたいなものは

災害時にも必要でしょうし常に準備。

 

 

 

後は?金の現物を少しづつ買う

仮想通貨を少しづつ買っておく

外貨預金に切り替える?

外貨で引き出せるものでないといけないでしょうね。

 

 

 

もし仮に日銀の今のお金が通用しなくなっても

代替えになるものを少しでも持っていたい。

その後新券でたらそれと「交換」もできるでしょうからね。

 

 

 

皆様を脅かすつもりはないのですが

今後起こり得る可能性は否定できない。

これは藤巻氏だけが言ってる話でもないですからね。

 

 

 

もっと過激な人は「預金封鎖」もありとの話です。

 

 

 

ただでさえ毎日生きていくのが大変なのに

こんな未来の事に構ってる余裕もないけれど

ハイパーインフレに仮になったら

1000円のものが1万円、10万円と

なるわけなので今は少しだとしても

いざの時には役に立つかもしれない。

 

 

 

仮想通貨の場合はその時に「生き残っている」

事が前提になりますから

ある程度銘柄は選んだ方がいいですよね。

私はリップル、ビットコイン、イーサリアム

なんかが固いと思っていますが今後どうなるかは

分からないので時々チェックしながら様子見。

 

 

 

この前エアドロップ申請した

ステラも大事にとっておきます(笑)

エアドロップで頂いたものももしかしたら

化けてくれるかもしれませんね~^^

 

 

 

金なら現物で持っていたいな。

以前コツコツ毎月積み立てして何か月かに1回

金を5グラムに変えていた。

(もう手放してしましましたが)

また積み立てしたいな~。

 

 

 

老後のために積み立てはじめようと

楽天口座の開設してみたのですが

どっちが先だろう?

金かな~(笑)

 

 

 

準備しすぎもどうかと思うけれど

多少しておくと心の余裕になりそうだから

(私の場合は)

またまたこのハイパーインフレも想定に入れ

老後の計画練り直しかな~。

150歳まで生きてしまうかもしれませんしね!

 

 

 

私が今一番欲しいと思うのは

「全てを失っても稼ぎだす力(スキル、脳力)」

けっきょく物には限りありますからこの記事を読んで

この力を上げて行きたいな~とまた更に強く思った。

 

 

 

いや行きたいな~ではなく上げていく!ですね^^

一日で出来る事は少なくとも毎日コツコツやってれば

2025年まで6~7年はありますから

ちょっとは成長していると信じて(祈)

 

人口減への新たな対策?「関係人口」って?

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少子高齢化による人口減。

東京への人口一極化が進むなか地方では

移住者の呼び込み合戦が行われているようですが

今日気になったニュースというか言葉が

「関係人口」でした。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181101-00010001-fukui-l18

なんせ50代おひとりさまの私としては

老後不安が拭いきれず

人口減とかのフレーズに敏感なのです(笑)

 

 

 

関係人口って?何?

移住者を受け入れて増やす「定住人口」、

観光客を呼び込んで増やす「交流人口」に次ぐ

第3の人口。

移住せずとも、定期的に通ったり、

活性化を手伝ったりして、

地域と緩やかな関わりを持つ人を言うのだそうです。

 

 

実は色々な人口の呼び方(定義)があるのですね!

 

 

 

定住人口は分かりましたが

「交流人口」って言葉は初めて耳にしました~。

あっ「交流人口」もです!

 

 

 

この「関係人口」が人口減への対策となってるらしいです。

 

 

 

都市部に住みながらも継続して関わるのが「関係人口」で

観光に来てもらって交流するのが「交流人口」という

事のようですね。

 

 

 

確かに長期の休みなどにある意味「里帰り」

のように人が来てくれれば賑わうでしょうから

普段はひっそりでもね。

 

 

 

穿った見方をするのなら「税金」も?

関係があればやっぱり気になるので

「ふるさと納税」をそこに収めたりするでしょうし

や宿泊で「宿泊税」、温泉などがあれば「入泉税」

お金をその場所で使ってくれれば

お店も売上も上がって「税金」取れますね(笑)

 

 

 

何をするにしろお金は必要ですからね!

 

来年からは海外に旅行に行くにも「出国税」も

かかってくる事になりますし

消費税も10%へ・・・・

 

 

 

なんせ財政的に厳しいので何とか収入を

上げなきゃ!という感じでしょうね!

 

 

 

国民にとってはあまりあり難いとは言えない

ですけどね!(私だけ?)

 

 

 

地方に住んでいる私が思うには

例えばセミナーなんかはやはり東京での開催が

多くなかなか行きたくても

交通費や宿泊まで考えると・・・

二の足を踏んでしまう事が多い。

 

 

 

セミナー代より交通費などが嵩むのです。

 

 

 

そんな事もあってやはり東京に人が

集まっていくのでしょうね~。

ビジネスするにも人が多いところの方が

お客様の数も多いでしょうからね~。

 

 

 

私は「方向音痴」なのもあって電車乗るのも

一苦労しますのでちょっと苦手です(笑)

 

 

 

張り切ってホームに行ったら

反対側だったりして目的の場所に辿りつくのも

早めに出たつもりでもギリギリに(笑)

 

 

 

しかも~以前大雪の時に東京に行かなきゃ

行けない時がありまして

怖かった~。

 

 

 

タクシーは捕まらないし、

雪は積もっている中良く分からない場所に

向かって行くのって・・・

夜だったので暗いし人はさすがに少ないし

何でよりによってこんな時に?

と思いましたが無事帰って来れて

今では笑い話になりましたけど(笑)

 

 

 

私には都会は合わないのかな~(笑)

 

 

 

今後の人口減への対策は本当に待ったなし

でしょうから兎にも角にも

色々トライ&エラーしながら

進めていくしかないのでしょうね。

 

 

 

なんせこの急激な高齢化と人口減って

日本だけでなく世界でも例がないわけで

誰にも「正解」がない状態ですから

ある意味日本が「見本」になるのか

「反面教師」になっていくのか

どちらかですよね!

 

 

 

「先進衰退国」と言われているようですが

私達の老後にもかかって来る話ですから

上手く行って欲しいものですね^^

 

 

 

移民政策もね~・・・・・

どうなのでしょうね?

 

 

 

仮に日本が「来て下さい」って言っても

相手方が「行きたい」と言ってくれなければ

成り立たない話です。

 

 

 

何かしらの魅力がなければ来てももらえない

でしょうからね。

何が「魅力」になるのでしょう?

 

 

 

以前は「お金」や「技術を学ぶ」という事が

あったでしょうけれど

今どうなのかな?

 

 

 

技術という面では他の国に遅れをとってる

部分も出てきてるしな~・・・・

賃金もどうでしょう?

物価が高かったりするから

大きなアドバンテージは無い気がするのは

私だけでしょうか?

 

 

 

早めの対策を望みます(祈)

50代おひとりさまの老後は前途多難な雰囲気。

ですが・・・・

野球ではありませんが

ピンチの後にはチャンスあり!

案外何か面白い事が起きるかもしれませんしね!

 

 

 

ダーウィンの進化論ではありませんが

変化に対応していかなきゃいけないから

柔軟になって行きたいものです。

日本の家計は火の車?~老後はどうなるの?~

目安時間:約 7分

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今日もニュースをチェックしていたら

社保費伸び5千億円に抑制、薬価引き下げで対応

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00050003-yom-pol

という様なタイトルが気になりました。

 

 

 

あくまでも自然増の伸びを5千億円に抑制するという

話だったのですが、そもそも医療費って

どれ位かかっているのかな?と気になり調べることにしました。

 

 

 

すると・・・借金はあるのは分かっていましたが

家計に例えてあったものをみると、火の車状態!

私の家計より酷い!と今後が不安になりました(泣)

 

 

日本の家計(収支)

収入 977万円

年収 590万円

(税金収入)
借金 336万円
(国債発行)
妻のパート代
(税外収入)
49万円

 

借金残高
  8830万円

 

 

支出   977万円
借金返済 233万円
(国債)
生活費  744万円
(政策経費)以下内訳
医療費  329万円
(社会保障費)
地方交付税155万円
公共事業  59万円
教育費   53万円
防衛費   51万円

 

★1000万分の1一万円未満は切り捨てのため合計は一致しない。

引用:https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_yosanzaisei20171222j-04-w520

2017年時点の2018年予算案

 

 

 

収入のなかに「借金」の文字が(笑)

しかも3割以上おおよそ35%の割合です。

 

 

 

支出は借金返済と医療費(社会福祉)で

562万円で収入の半分以上55%を占めてる。

 

 

 

借金残高も収入(税収+税外収入)のおおよそ

14倍となってます。

普通の家ならとっくに破産でしょうが

なんとかなってるのが凄い~。

(感心してる場合ではありませんが!)

 

 

 

これまでデフォルトした国に比べると

日本は対外債務がないので大丈夫~

という話もありますが凄い数字ですね。

 

 

 

毎年借金しているのですから今後も借金は増える

はずですから10年後位ってどんな数字になるのでしょう?

借金返済が支出の23%程を占めていますが

今後はもっと増える?

もしくは増税しかない?

 

 

 

来年2019年10月からは消費税も上がりますしね。

景気大丈夫なのでしょうか?

 

 

 

上がるのは2%なのですがこの10%という数字

切りがよく計算しやすいため買う時に

いくらになるか?というのが意識されやすい。

そのため財布の紐が固くなりやすいという

話を聞いた事があります。

 

 

たしかに8%って微妙な数字でいくらになるのか

すぐに分からないけれど

10%だと一割高くなると思うと

買うのも躊躇しやすいかな?と思う。

 

 

 

銀行の金利なんか預金しても0.1%もないのに!

 

 

 

しかも今後も高齢化は進み医療費の支出は

増える事はあっても減りはしない気が

するのは私だけでしょうか?

 

 

 

働く人の割合も少なくなるから税収増も

見込めない気がしますが・・・・・

どうなんでしょうね?

 

 

 

まぁ私なんかより頭も良く知恵がある人達が

何かしら考えて議論して(?)考えている

予算なのですからきっと大丈夫!と

思いたいのですけれど・・・・

どう改善されていくのかを見守るしか出来ないのかな?

 

 

 

こんな数字をあらためて見ると「年金」って

50代の私達には遠い存在に思えてしまいます。

 

 

 

やっぱり「不労所得」構築して

年金あてにせずにいれるようになりたいと

あらためて強く思えます。

 

 

 

今の私の現実ではそれは夢のまた夢なのかも

しれないけれど、

「どうやったら出来る?」と毎日自分に質問して

出来る事からやっていくしかないですね。

 

 

 

出来ると思おうと、出来ないと思おうと

あなたは正しいという言葉があるように

まずは「出来る!」前提で考えてみる。

 

 

 

脳って質問には必ず応えてくれるそうなので

そのうち何か閃きのような形でやってくるかも

しれないし、誰かに学ぶのかもしれないけれど

きっとそのうち答えはやって来る。

 

 

 

まだいくらかの猶予があるうちに答え

欲しいので宜しく~^^

良いアイデアが出て実現可能なものであったら

皆様にもシェアしますね~^^

(妄想も多いですけどね~(笑))

50代おひとりさまが気になったニュース~高齢者OK住宅~

目安時間:約 7分

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今日こんなニュースを見つけました。

「高齢者OK」賃貸 低迷…一人暮らし支援 登録目標の2%

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181027-00050012-yomidr-soci

 

 

 

 一人暮らしの高齢者らの入居を拒まない

賃貸住宅を増やすため、国土交通省が

昨年10月に始めた

住宅セーフティネット制度」が低迷している。

 

 

 

このような制度があるのも初めて知りました!

 

 

 

住宅セーフティネット制度とは?

高齢者、障害者、子育て世帯等の住宅の確保が

難しい方が今後も増加する見込みなのですが

住宅セーフティネットの根幹である

公営住宅については大幅な増加が見込めない状況。

 

 

 

 

その一方で民間の空き家・空き室は

増加していることから、それを活用して

新たな住宅セーフティネット制度が

2017年10月からスタートすることになりました。

 

 

 

この空き家・空き室の活用も今後の課題のようです。

老朽化も懸念されています。

 

どんな仕組み?

①住宅確保要配慮者向け賃貸住宅の登録制度

貸し手が高齢者などを拒まない住宅として登録し

都道府県がその情報を提供する。

 

 

 

この登録の手続きが煩雑なので登録が進んで

いない模様です。

 

 

②登録事業者への改修費などの補助&入居者への補助

貸し手には空き家や空き室を改修するための費用が補助され

借りてには家賃や保証料の補助が行われるそうです。

 

 

 

③居住支援

見守りなどの生活支援もあるそうです。

 

 

 

今後に向けて対策は進んではいるというか

しようとはしているのでしょうね。

高齢者などはなかなか部屋が借りにくいと聞きますから

高齢化に向けて制度を進めて欲しいですね~。

 

 

 

課題は?

この登録率が目標の2%。

2020年度末までの目標が17万5000戸に対して

2018年現在3800戸と2%どまり・・・

あと2年ちょいで98%増やさなきゃいけないのは

厳しい状況ですね!

 

 

 

今後高齢化は待ったなしで進んでいきますから

多くの住宅でこのような制度が使えるように

なって欲しいですよね。

 

 

 

ただ古い建物も多い。

建て替えには費用が莫大にかかってしまうし

その期間その住宅の方が住む場所なんかも

確保しなければいけないので

課題は多いと思えます。

 

 

 

耐震だったり、水回りの設備、下水管など

リノベーションだけではどうにもならない部分も

ありますからね~。

前回のオリンピックで出来たような建物も多いから

人の高齢化だけでなく建物や下水道、

道路なども高齢化というか老朽化して

ダブルで老化です!

 

 

 

本当今後住む場所の確保って早めに考えて

動いていかないといけないだろうな~と思う。

 

 

 

60歳か65歳位で新築もしくは築5年位の

部屋に入っていれれば

もし仮に100歳までそこで生きるとしても

なんとか持ってくれるかな?

50年位は持つそうなので!

まぁ既に今考えも良い気もしますが(笑)

 

 

 

妹が年が9歳離れているのでそこも考慮。

彼女がちゃんと住めるところないと

いけないのでその位がいいかな~と思えています。

 

 

 

弟もいますがそこは考慮なし(笑)

まぁ男なので一人になってもなんとか

やっていくのでしょうからね。

(と信じてる)

 

 

 

実際はその頃にマンションでも買えれば

理想的なのでしょうけどね~。

今後10年~15年でどれだけ稼げるのか?

に全てかかってきそうです。

 

 

 

そんな事を考えると結局は「稼ぎたい」に

最終なってくるのは私だけ?

 

 

 

焦りは良くないのは分かってるけれど

必要になってくるお金は多いと思えるから

一年、一年を大事に

一日、一日を無駄にし無いように

生きて行かなきゃいけないな~。

後悔しないように!

 

 

 

今、頑張っていないと10年後に

きっと後悔すると思う。

あの時もう少し頑張っていたら・・・・

 

 

 

もうそんな言葉は言いたくないから

今度こそはと決意も新たにして頑張ろうっと。

(あんまりやる気は感じられませんが!)

 

老後の不安~認知症~に関する気になるニュース

目安時間:約 7分

認知症、3割が身体拘束~病気・けがで入院時に~

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00050129-yom-soci

 

 

 

~認知症~老後の不安要因ですよね。

出来るものなら誰だってなりたくない!

けれど今後増えてくるであろうと言われ

2026年には700万人を超えるという事です。

50代おひとりさまの私にとっても

他人事ではない話に思えました!

 

 

 

で、本題に戻って

身体拘束あなたはどう思いますか?

東京都医学総合研究所と

国立がん研究センターの研究チームがまとめた

お話によりますと

 

 

 

~以下引用~

拘束の主な理由は入院中の事故防止だった。

研究チームは「認知症の高齢者は、

身体拘束を受けると、

症状が進んだり筋力が低下したりしやすい。

不必要な拘束を減らす取り組みが求められる」

と指摘している。

~引用ここまで~

 

 

これ恐らく現場の意見とはかなり相違ありそう。

私の知り合いの方で介護のお仕事してる方々が

いらっしゃいますが大変そう!

 

 

 

何が正しいとか言う立場でもないのですが

なんだかね。

介護施設なんかでもよく問題になってますよね。

 

 

 

当然本人ではなくその家族などから言わせれば

もっと丁寧に扱って欲しいと思う事もあるだろうし

現場の人達に言わせればきっと「やむをえない」

選択なのだろうな~と推測される。

 

 

 

きっと体にベルトなんかする時には

「ごめんね~。本当はこんなもの嫌だよね~

ちょっとだけだから我慢してね!」とか

言いながらするんだろうな~。

って思えたりする。

 

 

 

患者さん一人に対して一人の看護師さんとか

ヘルパーさんとかではないから

目を離してる隙に何か起こったら・・・・

と思えばそうせざるを得ない時もあるのだとも

思える。

 

 

 

ただやはり自分の大事な家族が目の前で

そんな姿だったら・・・・?

それもやっぱり切ないね。

 

 

 

今後認知症の患者さんは増えていくけど

まだまだ課題は多いですよね。

なんせ未知の世界ですし・・・・

 

 

 

先日エンディングノートを書き始めましたが

私が認知症になったら拘束しても大丈夫

妹にもそう言っておかなきゃかな?と思った。

 

 

 

本人が「それで良い」と書き残しておけば

家族も納得せざるをえないでしょうし

病院や介護の人達も安心なんじゃないかと

ふと思えたのでそうしよう。

 

 

 

いつ何時私もそうなってしまうかもしれない

最近は老後に起こりそうな話になると

つい「自分ごと」で考えてる。

 

 

 

このブログを書き始めてまだそう日は

たっていないけれど色んな現実を知り始めた

感じです。

 

 

 

今までは正直「どこか他人ごと」で

さらっと流してしまっていた話ですが

妙に身近に感じてきたこの頃です。

 

 

 

本当に「エンディングノート」に

書いておく事ってこれからどんどん増えそうです。

 

 

 

いざという時になるべく周りに迷惑にならないよう

戸惑わない様に「延命措置はしないで」とか

「無駄な治療は必要ない」とか

自分の意志を明確にしておきたいと思う。

 

 

 

最後にどんな自分でありたいのかも

考えるようになってきた。

お葬式の時、最後になんと言って欲しいのか?

そう言って貰えるような自分になっていたい。

 

 

 

エンディングノートってただの記録するノート

って最初は思っていたけれど

色々考えさせられています。

 

 

 

お金の事、仕事の事、住む場所や

自分のあり方、治療方針、

身の周りのものの処分など

考える事、伝える事ってかなり多くて

すぐには消化できないけれど

これから何年、いや何十年かけて

終活していかなきゃですね。

 

 

 

父や母にももっと聴いておかなきゃいけない

事も多い感じがする。

ただ聞きにくい。

 

 

 

なのでやはり私は自分から言っておこう。

ちゃんと書き記しておこうと思ってる。

 

 

 

妹へのメッセージには

「あなたの幸せを一番に考えて無理しないでね」

「何をされても私は絶対にあなたを恨んだりしないから

ちゃんと分かってるから心配せずに!」

「有難う、私の妹でいてくれて」

ってちゃんと書いておかなきゃね。

 

 

 

多くの人が自分の思いを書き残し

それが尊重されればと思います。

もし仮に100歳まで生きるのなら?どうなる?

目安時間:約 8分

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平均寿命もどんどん高くなってきて

最近では人生100年とか言われる時代に

なってきましたね。

(ちょっと考えると怖いのですが)

 

 

 

しかし色んな事を想定しておけば

慌てなくて済むはずなので今回は

100歳まで生きるとしたら?をテーマに

考えてみたいと思います。

 

 

75歳と100歳の違いってなんだろう?

私のイメージでは

①自分で歩けるか歩けないか?

②身の周りの事を自分で出来るかどうか?

③判断力があるかないか?

④歯があってちゃんと噛めるか?

⑤仕事が出来るかどうか?

⑥気力があるかどうか?

⑦病気があるかないか?

 

 

 

こんな事が違ってくるのかな~という想像。

75歳の時点ではまだ出来るとかあるがいくつかは

あるのでしょうけれど100歳だと

無理っぽい気が・・・・・

(いや元気な方もいらっしゃいますけど!)

 

 

 

なるだけならギリギリまで元気である日突然

コロッと逝きたい。

それが叶えば本望ですがそうなるとも限りません。

 

 

 

私はおひとりさまなので

70歳かせめて80歳までには介護付きホームに

入居しておいた方が良い気がしてきました。

妹も9歳しか違わないので一緒にと思ってる。

 

 

 

そういうところなら食事もついているし

バリアフリーだろうから車いすでも動けそう。

病気になっても安心感ありますね。

 

 

 

介護付き老人ホームの費用は?

様々あるようですが安いところで月10万円位から

15万円前後のところが多いかな~と感じました。

他にお部屋の電気料金・介護保険自己負担分・

介護消耗品料等が必要とのこと。

(相場は福岡のものです)

 

 

 

介護保険自己負担は

1割負担で要支援1で5228円~要介護5で37687円

2割ならば倍になります。

電気代は5000円もあれば良いでしょうが

この介護費用もね~要介護5になったら

きっとけっこうな負担ですね!

 

 

 

必要な金額は?

そもそもホームの値段によりますが・・・

それを15万円と仮定した場合

それに電気代、要介護費用3くらいと仮定します。

要介護3の1割負担金が28142円なので

それに雑費など入れたら20万位。

お小遣いも少しはいるでしょうからね~

毎月22、23万は必要?

 

 

 

初期費用は0円~30万位の感じなので

これはそこまで負担にはならない感じですが

毎月22万かぁ~。

これ80歳から100歳まで20年間居るとしたら

22万×12か月×20年=52,800,000円

5千万円超えます~(泣)

 

 

 

これに入院とか医療費も別にいるでしょうから

どれだけお金いるのでしょう?

怖いわ~(泣)

 

 

 

 

普通に部屋を借りて生活するにしても

きっと介護サービス何かをお願いすれば

費用がかかるでしょうから

実際あまり金額的には変わらないかも?

 

 

 

1割くらいは減らせる?頑張って2割?

持ち家があればもっと減るでしょうね~。

 

 

 

出来れば仕事ずっとしたいけれど

80歳、90歳で出来るかな?

年金でいくらかは賄えるとしても

残りは・・・・???

元気なら長生きも良いかな~とも思っていましたが

100歳は厳しいな~。

 

 

 

取りあえずせめて80歳までは自力でなんとか頑張って

ギリギリでそこそこ新しい施設に入る。

20年持ってもらわなきゃいけないので。

ただ新規参入だとちょっとリスクもありそうだから

経営自体は長めの会社が作った新しめのホーム。

(条件多すぎって!)

貯金は3,000万位あり不労所得が月に30万の状態にしておく!

これなら何とかなると信じて。

 

 

 

 

おおよその施設はショートステイとか出来るみたいなので

まずは幾つかの施設をお試し。

田舎が良いか都会が良いか?

(っていっても福岡の中なのですが)

田舎は空気は良さそうですけど

まだそこそこ元気なら都会の方が買い物とか

遊びとかにいいかな~とか思っちゃいますが

そこはその時の状況次第の感じですね~。

 

 

 

とイメージはなんとなく掴めて来た感じですが

問題はきっと「費用」になると思う。

年金がどうなるのか?

高齢化も進んでいますから施設が足りるのか?

足りなければ費用も上がるでしょうからね~。

 

 

 

とにかく何にしろ長生きするには「お金」が

必要ですね!

特に快適に生活したければそれだけ費用は嵩む。

これは本当に覚悟していかなきゃいけないと思う。

 

 

 

未来のために今から頑張っておかなきゃ!

と本当に思う~。(泣)

さすがに80歳とか90歳でバイト頑張るわけには

行かないでしょうから。

今なら何とかなるかもしれない?

いやするしかないのでしょうね~。

 

 

 

70歳位にはシニアマンションとかも考えなきゃ

いけないかもしれないし

お金いくらあったら足りるのでしょうね!

とにかく稼ぐしかないという結論にいつも陥る。

生きるってお金かかりますね!

 

今から稼いでおきましょう♪
こちらお勧めです^^

50代おひとりさまの老後の不安に拍車かかる~(泣)

目安時間:約 7分

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先日こんなニュースを見つけてしましました・・・・

「医療・福祉」の倒産最多 経営難、暴力団つけ込む 年間見込み

引用https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181009-00000602-san-soci
医療行為などの診療報酬を主要な収入源とする
医療・福祉事業の1~8月の倒産件数が
前年同期比40件増の196件に上り、
年間件数が過去最多を更新する見込みであることが
9日、民間信用調査会社
東京商工リサーチ」(東京)
の調査で分かった。
病院・医院の倒産に加え、身売りも続発。

 

 

 

東京商工リサーチによると、病院・医院や整体院、
有料老人ホームなど医療・福祉分野での
1~8月の倒産件数は196件。年間でも、
介護保険法の施行に伴って統計を取り始めた
平成12年以降で最多だった
昨年(250件)を上回る見通しだ。

 

 

 

このうち病院・医院の倒産は32件で急増。
前年(27件)をすでに超えており、
リーマン・ショック(20年)の影響を受けた
21年(59件)に次ぐ多さになる

可能性があるという。
 

全国約2500の病院が加盟する公益社団法人
全日本病院協会」によると、昨年は全国で
3割超の病院が赤字経営に陥ったとされ、
経営上のリスクを抱える病院は少なくない。

 

 

 

背景には、国の財政状況の悪化があるとされる。
「医療・福祉事業」の事業者の主な収入源となる
診療報酬の水準は抑制傾向が続き、
経営環境の悪化を招く一因になっている。
~引用ここまで~

 

 

 

 

 

 

今の状況でこれでは今後何年かたって
私たち50代が老後行く病院は近くにあるのかな?
経営統合なんかで少なくなってたりしない?
今後ますます病院は必要になりそうな気が
しますがどうなるのでしょう?

 

 

 

 

 

 

3割超が赤字ってこれけっこう大手の病院の
集まりのところなのではないのかなと思われるのですが
であるのなら小さな病院はもっと厳しいの?
って感じてしまう。

 

 

 

昔は病院は儲かってる~ってイメージでしたが
今はそうばっかりでもないのですね~。
何となく税制的にも優遇されていそうな
感じしていたのですが実際どうなのでしょうね?

 

 

 

看護師さんに対するセクハラなんかも
あったりするらしいし
病院も大変のようですね~。

 

 

 

福祉の現場の方々も色々大変そうですし
みんな大変(泣)

 

 

 

結局私が行きつくところは・・・・

 

 

 

やっぱり健康維持!

毎日歩きましょう(笑)

8000歩を目途に20分の速歩き!

なるべく病院に行かなくて良いようにしたいな。

食事にも気をつけたい。

 

 

お金も確保!

お金大事になりますね。

きっと医療費あげないと無理でしょうから。

保険料も診察料も上がってくると思われる。

 

 

すぐに何が起きるわけでは無いでしょうが

じわじわ~っと「ゆでガエル」状態で

変わって行くだろうから

変化に気をつけていないと茹でられてしまう~(笑)

 

 

 

早くAIやロボット稼いで~(笑)

(どこまでも他力本願な私)

 

 

力のある病院などは今後も大きくなり

そこに小さなところは吸収されてしまうのかな?

 

 

 

格差がどんどん広がってお金ないと

本当に病院にも行けない!

なんてならないようにお願いしたいものです。

 

 

 

実際、私の父も入院すると言いながら

しなかった。

恐らくですが費用が気になったのでは?

と推測しています。

 

 

 

一人での生活が長いので個室を希望して

いたようなのですが

保険以外に一日1万円以上かかるから

躊躇してしまう。

何日入院になるか分からないのでは

確かに怖い。

 

 

 

不甲斐ない娘なので「私が出すよ」とも

言ってあげられないのが切なかった。

 

 

 

だからせめて今からはしっかり稼ぎたい!

と強く思っているのです。

まだ母もいますし・・・・

 

 

 

将来兄弟にせめて迷惑かけなくて済む様に

いまからちゃんと終活しなきゃって思ってる。

 

 

 

さぁ何をして稼ごうかな~(笑)

まずは健康維持に毎日歩く事と目の前の

お仕事頑張らなきゃね。

あっつもり貯金もコツコツと(笑)

 

 

50代おひとりさまの老後~健康でいるためには歩くと良い?~

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今日はテレビで見た話題からのお話です。

老後の健康への不安を少しでも減らすためにも

50代の今から体ケアにも興味津々な私。

思わずずっと見ていました(笑)

 

 

 

その番組は以下のレポートを元に構成されていました。

引用:東京都健康長寿医療センター研究所PDF

 

 

 

~運動機能障害(ロコモティシブシンドローム)

に強い体になる!

「1日8000歩、20分の速歩き」が健康のカギ~

東京都健康長寿医療センター研究所
老化制御研究チーム副部長・運動科学研究室長
著:青柳幸利

 

 

 

というタイトルのPDFなのですが
なんでも一日に8000歩、のうち20分は速歩きを
するとさまざまな病気の予防に役立つとのことです。

 

 

どれ位歩くと効果がある?

4000歩➡ うつ病
5000歩➡ 認知症・心疾患・脳卒中
7000歩➡ 骨粗鬆症
8000歩➡ 高血圧症・糖尿病予防
10000歩➡ メタボリックシンドローム
なんとか頑張って毎日20分の速歩きしたいですね!

 

 

 

より効果を高めるためにやると良い事

★街中を常にコースを変えながら歩く。

色々な情報が目に入ってくるので認知症予防に良い。

自然の中だと情報が少ない(変化があまりない)ので

街中が良いのだそうです。

(ちょっと意外でした!)

 

 

★タオルを首にかけて歩く

これは首を冷やさない為。体温を下がりにくくしてくれる。

運動中や休憩などの時に温度変化を少なくする為なのだそうです。

 

 

 

★夕方に歩く

骨が形成、修復されるのが寝ている時。

その際に必要な骨芽細胞が運動時に増えるので

夕方歩けば夜、有効活用されるから。

(骨粗しょう症予防として)

 

 

★外を歩き太陽の光にあたる。

こちらはうつ病の予防には太陽の光にあたると

セレトニンが増えるので良いそうです。

 

 

 

太陽の光にあたるのも大事ですよね。

日中一度は軽く散歩でもして夕方本格的に

20分程度速歩き。

これならばなんとか続くかな~。

 

 

どれ位の効果がある?

5000人の65歳以上の方を15年位かけて

観察してきた結果で

それぞれ歩いている人と歩いていない人を比べると

うつ病  ➡3分の1

認知症  ➡7分の1

骨粗鬆症 ➡6分の1

高血圧  ➡6分の1

これ歩くしかないですよね(笑)

 

 

 

老化や疾病予防に毎日の速歩き!

これ今から習慣にしていきたいと思います^^

と書きかけている途中で今日は殆ど

動いていなかった事に気が付き

慌てて40分程あてもなく彷徨ってきました(笑)

 

 

 

家を出たはいいけれどいつもは通らない道

目がけて歩きましたがどうも寂しい道になってしまい

引き返して今度は反対方向へ・・・・

思ったより時間かかってしまいました(笑)

 

 

 

そもそも今日はじめて運動機能障害

ロコモティシブシンドロームという言葉を聞き

へ~そんな言葉もあるのね~と

何か~シンドロームっていうと

違う病気のイメージですがまぁある意味老化。

筋力が落ちてくる感じですよね?

 

 

 

加齢とともに体を動かさなくなったり

動きが遅くなってくる。

ある程度は仕方ない事だと思うけれど

やはり老化は足からやってくるので

少しでも筋肉落とさないようにしたいな。

 

 

 

最近私は職場へ行くのに歩いて行くことが多く

なってきたのですが慣れるとそれも「あり」

になってきているのです。

 

 

 

特に最近コールセンターのバイトを掛け持ち

したりしていて同じ姿勢で固まってる感じが

強くなり、これはきっと運動不足!と思い
老後のためにも歩いた方が良いと思った訳ですが

今日の番組など見ていたら

「やっぱり歩こう!」と更に歩くにも

意義が加わってやる気になれる(笑)

 

 

 

毎日少しづつ・・・

だけどそれが積み重なって健康が維持できれば

老後不安も少し和らぐかな?と期待!

 

 

 

ある意味病気にならないように最大限(?)

努力はするけどなってしまえば仕方ない!

(完全開き直り(笑))

 

 

 

因みに歩数や運動時間が長ければ長いほど良い

という訳でもないようで1日12000歩、速歩き40分が

頭打ちでそれ以上が良いという訳ではない様です。

激しい運動などは逆にストレスに繋がったりも

するようなのでまずは8000歩、速歩き20分をめどに

習慣化するのが良さそうですね~。

 

★速歩き20分=中程度活動

何もしない時を1とした時に3~5倍のカロリーを

消費する活動。

なので歩く以外の運動でももちろん可です^^

 

 

 

私的には毎日となると

やっぱり歩くのがやり易いかな~と思うので

恐らく歩きになる(笑)

 

 

 

プラス老後へ向けての準備として

最近の日課のスクワットと

ラジオ体操も習慣化中です。

 

 

 

続けるためにもスマートウォッチ買おうかな(笑)

日本の高齢化率推移のスピードって?

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高齢化率というのも毎年調査されているのですね!
(知らなかった(笑))
気になったので調べてみました~。

 

 

 

 ~総務省統計局ホームページより引用~

 

 

平成29年65歳以上人口は、3,515万人となり、総人口
に占める割合(高齢化率)も27.7%となった。
平成48(2036)年に33.3%で3人に1人に!
 ~総務省統計局ホームページより引用~

 

 

 

現在(2018年)はおおよそ4人に一人が65歳以上
2036年にはおおよそ3人に一人が65歳以上になりますね。
あと18年後だと私も69歳になってます。

 

 

 

 

今後の推移はどうなってるの?

日本は最も高い高齢化率。
先進諸国の高齢化を比較した場合
日本は1980年代までは下位
90年代は中間
平成17年(2005年)に一位に!
そして現在も高水準を維持しています。

 

 

 

途中から一気に加速?

高齢化のスピードが早かった!というのが理由ですが
高齢化の速度について、高齢化率が7%を超
えてからその倍の14%に達するまでの所要年
数(倍加年数)によって比較すると、
フランス   ➡115年
スウェーデン ➡85年
アメリカ   ➡72年
イギリス   ➡46年
ドイツ    ➡40年

 

日本     ➡24年
昭和45(1970)年に7%を超えると、
その24年後の平成6(1994)年には14%に達した。

 

 

 

補足ですがアジア諸国に目を移すと、
韓国    ➡18年、
シンガポール➡20年
今後、一部の国で、我が国を上回るスピードで
高齢化が進むことが見込まれているそうです。

 

 

 

寿命が伸び、出生率は下がった結果なのですよね。
高齢化の高止まりは避けられない模様です。

 

 

 

今後の平均寿命の推移の予想は?

今後も高くなっていくようです!
女性90歳代になっていく予想がされています!

 

 

2065年には将来の平均寿命は男性84.95歳、女性91.35歳
我が国の平均寿命は、平成28(2016)年現
在、男性80.98年、女性87.14年
~内閣府 平成30年度版高齢社会白書より引用~

 

 

 

高齢化は避けられないのは明白のよう。
私子供を産んでいないのでちょっと心が痛みます。
(出生率下げた要因の一端を担ってるので)

 

 

 

年金って?支えて貰える?

昭和25(1950)年には1人の65歳以
上の者に対して12.1人の現役世代が支えていたのに対し
平成27(2015)年には65歳以上の者1人に対して
現役世代2.3人になっているそうです。

 

 

そして平成77(2065)年には、
65歳以上の者1人に対して1.3人の現役世代
になってしまう?という予想。

 

 

 

負担大きすぎですよね!

 

 

 

2065年って約50年後。どんな世界になっているのでしょう?

 

 

 

少子高齢化はけっこう前から言われていましたが
実際は改善どころか拍車かかっている感じですから
今後もよほどの事がないかぎりは
このままの感じが続くのでしょうね。

 

 

 

もし仮に平均寿命まで生きるとすれば
あと40年ほど残ってる。
この間を老化と戦いながら生きていかなきゃいけない。

 

 

 

ぎりぎりまで年金は貰わず働いて収入も得たいけれど
AIやロボットに置き換わる仕事も
多くなってくるでしょうから
単純作業の仕事は恐らくなくなってくる。

 

 

 

ちょうど昨日このAIやロボットが人の代わりとなり
人の仕事がなくなっていく未来をテーマにした
番組を見ていました。

 

 

 

便利にはなって行く部分もあるようですが
そもそも収入が得られなければ消費もできない。
ベーシックインカムという考え方もありますが
特に問題は「財源」。
(あと働く意欲の低下とかも・・・・)

 

 

 

資本がある人や会社はさらに富み
格差が広がる事が懸念される今日。

 

 

 

これをチャンスととらえられる一部の人は
生き残る事ができるのでしょうが
何をしたらいいのか?正直よく分からない。

 

 

 

出演していた孫さんが言っていたのは・・
AIエンジニア(特に今)
デザイナー、料理(パテシエとか)など
人の心に響くものを提供できれば
良いのでは?というお話でした。
(そんな一部の人には置いといて大多数の人は?と
つっこまれていましたが・・・・)
他にはコンサルタントいう話もでていました。

 

 

 

AIやロボットには出来ない事。
昨日の番組ではそのロボット修理(メンテナンス)の仕事を
新たな仕事にするための訓練の模様が流れていました。
(ドイツの取り組みでしたが)

 

 

 

そしてベーシックインカムを試験的に導入した
カナダのとある市の様子も取材されていましたが
始めた当時の市長さんが選挙で変わり
現在はベーシックインカムは中止という決定が
下されている模様です。
(取り消しを求めていましたが)

 

 

 

とある男性(独身で30歳手前位)の取材でしたが
銀行に勤めて窓口業務についていたのですが
窓口がロボットに変わり、銀行そのものが
最終的にはネット銀行への転換を図っている。
それでベーシックインカムを受給しながら
デザイナーとして勉強中ということでした。

 

 

 

彼曰く「ベーシックインカム」があるお蔭で
シフトチェンジも出来たし人間らしい
生活もでき精神的に満足という事でした。
確かに贅沢はできないけれど楽しい。

 

 

 

しかしそれも廃止の方向。
理由は財政負担が大きすぎるから。

 

 

 

このように産業革命と言われるものは過去にもあった。
蒸気機械ができ、自動車ができ・・・・
そのたびに結局は発展してきたのですが
(生産性が向上し収益も向上)
既に2000年を境に生産性は上がっても収益(賃金)は
下がってきているのだそうです。

 

 

 

今後どうなっていくのかわかりませんが
革命はもう始まっているようです。
AI、ロボット、ブロックチェーンなど
今後どこまで進化していくのでしょうね!

 

 

 

他にも医療の分野も・・・・・・
10年後には悪くなった臓器なんかを簡単に
取り替えできていたり
お薬一つで難病も完治したり、
若返りの薬も出来ているかも~(笑)

 

 

 

若返りの薬とかサプリとか作れたら
飛ぶように売れるかもしれないですね!
何か薬草でも探してみるかな~(笑)

 

 

 

今後何ができるのか?常に意識しながら
健康に気を配ってちゃんとアンテナ張って
行かなくちゃと思えています。

 

老後破産の割合って?一体どれくらいなの?

目安時間:約 10分

何故か老後の話となると暗くなる気分なのですが

目を背けてばかりもいられないので

現実を直視してみようと思います。

 

 

 

老後破産の割合(2018年推測)

老後破産の割合・・・現在4割と言われています。

それに貧困状態(生活保護以下の金額で暮らす人)も加えると

かなりの割合の方が・・・・・

 

 

 

これは国民年金受給の人だけではなく、定年まではサラリーマンで

年収500万円程あり厚生年金受給の人でも破産と言う方も

いらっしゃるそうなのです。

 

 

 

何故?ある程度の収入があったのに破産するのでしょう?

教育費にお金をかけ貯金が後回しになった。

定年後病気で医療費が嵩んだ。

定年前にリストラされた。

勤めていた会社が倒産し退職金が殆どなかった。

子供が独立せず面倒をみなければいけない。

それまでの生活レベルを落とせない。

ローンがまだ残っている(家など)等です。

 

収入がなくなってもローンは残っている。

これ怖いですよね!

しかも今時はいつ「リストラ」されるかも分からない。

リストラならまだしも倒産になったら?

退職金も無いに等しい(泣)

今時倒産も珍しいことではないのでこれもリスクの一つです。

 

 

 

生活の水準も落とすのって大変ですよね。

一般的な夫婦二人での生活なら19万円ほどの支出と言われていますが

その中身をよ~く見ると家賃が1万4千円とあります。

これは持ち家前提なので家賃が必要なら金額は上がる。

そこまで計算が出来ていなかったという方も中には

いらっしゃるようです。

 

 

 

細かいところまでちゃんとチェックしなきゃいけないですね!

 

 

 

これはいよいよ本気で考えていかなくては!と

さすがの能天気な私も思います。

 

 

 

私の場合は現在はアルバイトと

占いのお店に所属しています。(あとは個人で)

 

 

 

アルバイトは仮に倒産したら他に行けばいいかな~

占いはどうしよう?

個人でやる?少しのお客様は期待できるけれど

今よりは減るかな~やっぱり。

原稿を書く仕事やイベントがなくなるだろうな~

(これがけっこう辛いわ)

 

 

 

占いの仕事自体は長く出来ると思うけれど

同業者も増えていますし飽和状態。

ここ数年思うのは緩やかにですが右肩下がり。

これは私だけでなく他の人もそう。

占いにお金を使えなくなってきてるのでしょうね。

 

 

 

日本は2000年位を境に緩やかに右肩下がりが続いて

いるからある意味当然の結果なのですが

私達50代以上の人は右肩上がりも経験していて

転換というか変化についていけていないと言われます。

 

 

 

確かに私は占いの仕事が右肩下がりだと感じてもいましたが

一方で「頑張ったらお客様増えるよ!」という周囲の言葉を

信じたかったのかな?

ズルズルとバイトしなきゃ!というのを後回しにし

借金を増やすはめになりました。

 

 

 

もっと早く決断していたらよかったのにと今では後悔しますが

それこそ後の祭りです。

 

 

 

その時には私の選択肢のなかには「バイトする」というものが

無かったようで本当に気が付かなかった。

渦中にいると見えない事ってあるものですね。

 

 

 

気が付いてからもしばらくは

「体がもたないかもしれない」とか

「お店に迷惑かけるから」とか

とっても上手に自分に言い訳していた。

 

 

 

実際は体も普通に元気ですし、

特にお店に迷惑って訳でもなく何とかなってる。

自分に自分で制限をかけていただけ。

「できない」って思いこんでいた。

 

 

 

案外やってみると最初は慣れないからちょっと大変だったけど

2~3か月もすれば慣れちゃった(笑)

 

 

 

なので今副業やアルバイトやってみたいけど不安な人は
少しづつでもやってみるといいんじゃないかな?と思います。

 

 

 

それと同時に節約も必要になってきますよね。

来年には消費税もあがりますから

今から節約体質になっておくほうが老後のためにも

良いと思えてきました。

 

 

 

「サバイバルゲーム」に

生き残らなくてはいけないですから・・・・

悲しいけれどこれが現実ですよね。

 

 

 

でも有名な投資家のウォーレン・バフェットも

とても質素な暮らしなのだそうです。

ハンバーガーとコーラがあれば良い感じ(笑)

消費にお金を回すのがもったいないらしく

それを投資に回したいそうです。

 

 

 

それ位徹底できれば良いのかも~(笑)

 

 

 

節約×投資これが今後の「サバイバルゲーム」を

生き抜くキーワードになるのでは?

と思えています。

 

 

 

労働だけでは限りがありますからね!

 

 

 

私はもうある程度「こうしよう」という目途は立った。

今入っているコミュニティで使えるシステムの

計算を何気にやってみたら「これならいけるかも~」と

やたらテンション上がったのです(笑)

それが未来永劫続くかどうかもわかりませんが

続いてくれたらいいな~と思う。

ご興味がある方はこちらです^^

 

 

 

私が知ってるものの中ではこれが一番の利回り。

最初は怪しいと思っていましたがそのコミュニティに入って

一年経った今やっと大丈夫って思えるようになった。

(どうも私疑り深いみたいです)

 

 

 

自動ではないですが配当を使わずに最低口数の金額になったら

再投資していき複利で運用すればけっこうな不労所得

作れると気が付いた~(笑)

さらに毎年1口は追加入金もしていき複利で回すと~と

計算していたらめちゃ楽しくなったのです(笑)

 

 

 

単純にできていますからね!

 

 

 

節約も楽しみながら、上手く我慢出来たら

「ゲームに勝った」つもりでやってます(笑)

ちょっと冷たい缶コーヒーでも買おうかなぁ~と思って

以前なら何も考えずに購入!でしたが

最近はこのコーヒーを買わなかったらリップル(仮想通貨です)

が買えるよ~!10倍になったらどうする~?などと

なだめて我慢!恐らく体にもその方が良い(笑)

 

 

 

家計簿をつけるのも再開。

昔けっこう貯金していた時はちゃんとつけていたな~と

思いだしまたせっせとつけはじました^^

 

 

 

まずは現状を把握しなければ改善もできない。

どこが無駄を削れるのか?

支出を減らし収入を増やす努力をして

投資をしていけば・・・・

きっと未来は変わって行く!と信じて!

不安がってばかりじゃつまんないですよね。

 

 

 

サバイバルゲームには負けないぞ~!(笑)

 

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