老後資金おひとりさまがゆとりのある生活するにはいくら必要?

目安時間:約 11分

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村

おひとりさまがゆとりをもって生活できる老後資金って

いったいいくらいるのでしょう?

 

 

 

まず人によって「ゆとり」の概念が違いますし

条件等もひとそれぞれだと思いますので

あくまで私の主観で書いていきますね。

 

 

まずは現状の生活費を把握

私の場合ざっくりですがこんな感じ

家 賃 5万円

食 費 3万円

嗜好品 1万円

雑 費 3千円

光熱費 1万円

水道料 3千円

生命保険・NHK・通信費 2万円

交際費 5千円

お小遣い5千円(?)

その他 4千円

予備費 1万円

これに国民年金や国民健康保険料などが現在は

ありますが老後はほぼなしと仮定して

14万~15万って感じです。

これはゆとりがあるというより生活できてるレベル。

プラス2~3万円あれば気持ち的に私は余裕ありかな?

 

 

 

ただし例えば旅行に行きたいとか、趣味の習い事したい、

何か教材を買いたい、本を買いたい・・・・

服も、靴も・・・・・

などと言い出せばいくらでもお金使えちゃう(笑)

 

 

 

恐らくですが上記の金額にそれぞれの必要なものを

足したり引いたりいけばざっくりとした金額は

でてくると思います。

 

 

 

一度切り詰めて(ミニマム)生活し

家計簿などをつけ、自分がどこまで我慢できるのか?を

把握したうえで計算してみるのも手かなと思います。

(光熱費などは1年程度調べて平均をだす)

物価上昇や消費税などの増税も懸念されますので

ミニマム生活を楽しめると理想的ですね!

 

スポンサーリンク


 

 

忘れてはならない医療・介護費の事

 

医療費とか交通費っていまより嵩みそう。

医療費がかかっても負担は月5万円とかが

上限らしいので(収入によりますが)

その費用もある程度考えていなきゃいけないでしょうね。

 

 

 

入院にしても大部屋なら保険である程度賄えるでしょうが

おひとりさまの私は・・・苦手だと思うから

個室となると一日1万円はプラス。

 

 

 

一か月だと30万×入院回数(できればしたくないですけど!)

きっと1~3回位は入院も覚悟するとしても

30~100万円は必要ですし通院もね~

介護が必要になってもお金かかるし・・・

介護をした人のアンケートによると1人あたり

550万円程度かかったそうです。

 

 

 

入院と介護・医療費これで800万とかそれ以上に

必要になる可能性もありますよね。

考えると恐ろしいですね!

 

 

 

 

他に増減の振れ幅が大きいものは?

家賃。

これは持ち家だったら少なくて済みますし、

例えば市営、県営住宅などに入れば抑える事ができる出費。

市営住宅なら収入にはよるようですが

2~3万円程度で入れる模様です。

 

 

 

必要な貯金の金額はいつまで働くか?で大きく変わる

これによって収入は大きく変わってきますから

ある程度の目途は立てておいた方が良いと思っている。

会社員の方なら定年はいつなのか?

その後はどうするのか?

年金を貰い始める年齢によっても金額って変わる。

 

 

 

開始年齢は65歳が基準ですが

現在だと60歳から貰えるけれど

これは繰り上げになって一か月に0.5%減額されて

5年だと0.5%×12×5=30%減額

反対に繰り下げだと一か月0.7%増額されて

5年だと0.7%×12×5=42%増額となります。

(最初の金額が一生続く)

 

 

これには損益分岐点があって

76歳より早く亡くなるなら60歳からがプラス

76歳以上82歳まで生きるのなら65歳からがプラス、

82歳以上生きるのなら70歳からがプラスなのだそうです。

(いつまで生きるかなんてわからないですけど~)

 

 

 

ある意味両親や祖父母などの亡くなった年齢付近を

イメージするしかないでしょうね。

(現在健康であるのならば)

 

 

 

私の父現在83歳、母80歳二人とも健在。

祖父母はやはり80代まで生きたので

80歳位までは生きる可能性は高いのかもしれない・・・

長いね~。

 

 

 

今は60歳から貰えても、私達が年金貰えるようになるのって

私のイメージでは70歳位かな~。

いくつまで働けるのか?

良く聞く話が70歳でけっこう辛くなりはじめ

75歳だとかなりダメージがくると聞きます。

なので70歳~72歳位?が限界なのかな?

家でちょこっとお小遣い稼ぎできるような仕事探さなきゃ!

 

 

 

今年齢が70歳を超えてもお仕事している方ってどんな事をしている?

会社役員(社長)、自分のお店をしている、

何かの師範(お茶、お花、琴、習字など)、

議員さんってけっこう年齢高めですよね。

何かを教えている(ヨガ、気功、太極拳とか、語学、料理など)

物づくり(職人さん)

不動産や株などの不労所得得ている方などもある意味収入ある。

もちろん普通にお勤めの方も・・・コールセンターにもいらっしゃる。

もっと色々あるだろうけれど何かを教えるって

強い感じがしますね~。

 

 

 

何かを極めていくのが良いように感じてきました!

今からでも間に合うかしら??

もしくは不労所得欲しい~!

 

 

 

まとめ

これ本当に考えれば考えるほど色々な要素が絡み合うので

一概に「これだけあればゆとりの生活できます」って

言えませんね・・・・・

 

 

 

おひとりさまなら月に20万前後の収入(含む年金)と

貯金2千万位あれば余裕なのかな?

それにもある程度健康でという前提もつきますが

何回かの入院、介護費用、お葬式などの費用で1千万位

あと1千万あれば気持ちに余裕ができそう。

(もし年金などが支給年齢が上がっても)

 

 

 

65歳までしか働かないのであれば

ざっくり年に200万円位の出費と考えて年金支給が5年

遅れれば1千万は必要です。

 

 

 

それに恐らく実際は年金が20万円も貰えないので

その費用も加算しなくてはいけません。

70歳までは働いて収入を確保し、年金を70歳から貰い

月に10万円の補てんを貯金から出し80歳までで

1千万円強。

 

 

 

何にしろお金はあるにこしたことはないのが現実。

されどそんなに貯金も出来ないのも現実ですが

退職金があったり、厚生年金だったりすればまた違ってきますし

これからの10年~15年の間にどれ位貯金出来るか?

もしくはスキルアップして稼ぎ続けるのも選択肢。

 

 

 

もっとミニマムに生活するというのも選択できるし

もっと贅沢したり老人ホームに入るというのも選択できる。

 

 

 

今からある程度の覚悟を持って真剣に老後の事

考えていかなきゃいけないな~と再度?再再度?

思います。

 

 

 

考えてもしかたないけど100歳とかまで生きてしまったらどうしよう??

それでも笑って暮らせるように足腰鍛えて健康にも気を配る。

出来れば一生稼いでいたいな~。

(不労収入がもっと理想です!)

 

 

 

人生お金がすべてではないと思うけれど

かなり大事なものであることは否めないから

また今日から気を引き締めて頑張ろう♪

 

スポンサーリンク


カテゴリー

ページの先頭へ