老後破産の割合って?一体どれくらいなの?

目安時間:約 11分

何故か老後の話となると暗くなる気分なのですが

目を背けてばかりもいられないので

現実を直視してみようと思います。

 

 

 

老後破産の割合(2018年推測)

老後破産の割合・・・現在4割と言われています。

それに貧困状態(生活保護以下の金額で暮らす人)も加えると

かなりの割合の方が・・・・・

 

 

 

これは国民年金受給の人だけではなく、定年まではサラリーマンで

年収500万円程あり厚生年金受給の人でも破産と言う方も

いらっしゃるそうなのです。

 

 

 

何故?ある程度の収入があったのに破産するのでしょう?

教育費にお金をかけ貯金が後回しになった。

定年後病気で医療費が嵩んだ。

定年前にリストラされた。

勤めていた会社が倒産し退職金が殆どなかった。

子供が独立せず面倒をみなければいけない。

それまでの生活レベルを落とせない。

ローンがまだ残っている(家など)等です。

 

収入がなくなってもローンは残っている。

これ怖いですよね!

しかも今時はいつ「リストラ」されるかも分からない。

リストラならまだしも倒産になったら?

退職金も無いに等しい(泣)

今時倒産も珍しいことではないのでこれもリスクの一つです。

 

 

 

生活の水準も落とすのって大変ですよね。

一般的な夫婦二人での生活なら19万円ほどの支出と言われていますが

その中身をよ~く見ると家賃が1万4千円とあります。

これは持ち家前提なので家賃が必要なら金額は上がる。

そこまで計算が出来ていなかったという方も中には

いらっしゃるようです。

 

 

 

細かいところまでちゃんとチェックしなきゃいけないですね!

 

 

 

これはいよいよ本気で考えていかなくては!と

さすがの能天気な私も思います。

 

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私の場合は現在はアルバイトと

占いのお店に所属しています。(あとは個人で)

 

 

 

アルバイトは仮に倒産したら他に行けばいいかな~

占いはどうしよう?

個人でやる?少しのお客様は期待できるけれど

今よりは減るかな~やっぱり。

原稿を書く仕事やイベントがなくなるだろうな~

(これがけっこう辛いわ)

 

 

 

占いの仕事自体は長く出来ると思うけれど

同業者も増えていますし飽和状態。

ここ数年思うのは緩やかにですが右肩下がり。

これは私だけでなく他の人もそう。

占いにお金を使えなくなってきてるのでしょうね。

 

 

 

日本は2000年位を境に緩やかに右肩下がりが続いて

いるからある意味当然の結果なのですが

私達50代以上の人は右肩上がりも経験していて

転換というか変化についていけていないと言われます。

 

 

 

確かに私は占いの仕事が右肩下がりだと感じてもいましたが

一方で「頑張ったらお客様増えるよ!」という周囲の言葉を

信じたかったのかな?

ズルズルとバイトしなきゃ!というのを後回しにし

借金を増やすはめになりました。

 

 

 

もっと早く決断していたらよかったのにと今では後悔しますが

それこそ後の祭りです。

 

 

 

その時には私の選択肢のなかには「バイトする」というものが

無かったようで本当に気が付かなかった。

渦中にいると見えない事ってあるものですね。

 

 

 

気が付いてからもしばらくは

「体がもたないかもしれない」とか

「お店に迷惑かけるから」とか

とっても上手に自分に言い訳していた。

 

 

 

実際は体も普通に元気ですし、

特にお店に迷惑って訳でもなく何とかなってる。

自分に自分で制限をかけていただけ。

「できない」って思いこんでいた。

 

 

 

案外やってみると最初は慣れないからちょっと大変だったけど

2~3か月もすれば慣れちゃった(笑)

 

 

 

なので今副業やアルバイトやってみたいけど不安な人は
少しづつでもやってみるといいんじゃないかな?と思います。

 

 

 

それと同時に節約も必要になってきますよね。

来年には消費税もあがりますから

今から節約体質になっておくほうが老後のためにも

良いと思えてきました。

 

 

 

「サバイバルゲーム」に

生き残らなくてはいけないですから・・・・

悲しいけれどこれが現実ですよね。

 

 

 

でも有名な投資家のウォーレン・バフェットも

とても質素な暮らしなのだそうです。

ハンバーガーとコーラがあれば良い感じ(笑)

消費にお金を回すのがもったいないらしく

それを投資に回したいそうです。

 

 

 

それ位徹底できれば良いのかも~(笑)

 

 

 

節約×投資これが今後の「サバイバルゲーム」を

生き抜くキーワードになるのでは?

と思えています。

 

 

 

労働だけでは限りがありますからね!

 

 

 

私はもうある程度「こうしよう」という目途は立った。

今入っているコミュニティで使えるシステムの

計算を何気にやってみたら「これならいけるかも~」と

やたらテンション上がったのです(笑)

それが未来永劫続くかどうかもわかりませんが

続いてくれたらいいな~と思う。

ご興味がある方はこちらです。

 

 

 

私が知ってるものの中ではこれが一番の利回り。

最初は怪しいと思っていましたがそのコミュニティに入って

一年経った今やっと大丈夫って思えるようになった。

(どうも私疑り深いみたいです)

 

 

 

自動ではないですが配当を使わずに最低口数の金額になったら

再投資していき複利で運用すればけっこうな不労所得

作れると気が付いた~(笑)

さらに毎年1口は追加入金もしていき複利で回すと~と

計算していたらめちゃ楽しくなったのです(笑)

 

 

 

単純にできていますからね!

 

 

 

節約も楽しみながら、上手く我慢出来たら

「ゲームに勝った」つもりでやってます(笑)

ちょっと冷たい缶コーヒーでも買おうかなぁ~と思って

以前なら何も考えずに購入!でしたが

最近はこのコーヒーを買わなかったらリップル(仮想通貨です)

が買えるよ~!10倍になったらどうする~?などと

なだめて我慢!恐らく体にもその方が良い(笑)

 

 

 

家計簿をつけるのも再開。

昔けっこう貯金していた時はちゃんとつけていたな~と

思いだしまたせっせとつけはじました^^

 

 

 

まずは現状を把握しなければ改善もできない。

どこが無駄を削れるのか?

支出を減らし収入を増やす努力をして

投資をしていけば・・・・

きっと未来は変わって行く!と信じて!

不安がってばかりじゃつまんないですよね。

 

 

 

サバイバルゲームには負けないぞ~!(笑)

 

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老後破産の前に格差社会で老前破産って?!

目安時間:約 8分

老後破産って最近良く耳にしますが

実は最近40~50代の「老前破産」が激増しているそうです。

 

 

老前破産の実体は?

日本弁護士連合会によると、

「自己破産」が最も多いのは40代(27.02%)で、

50代(21.05%)が続く。

実に、約半分を40~50代が占めている構図だ。

そして、その理由で最も多いのが

「生活苦・低所得」(60.24%)となっているそうです。

引用:https://biz-journal.jp/2018/03/post_22766.html

 

 

 

 

経済ジャーナリストの荻原博子さんによると

老後破産はまだまし!なのだそうです。

 

 

 

怖いね~(泣)

 

 

 

読むのも怖いけど買って読もうかな。

 

 

 

 

私もそうですが多くの人が厳しい状況のようですね。

 

 

 

アベノミクスで景気は良いなんて言っていますが

全く実感なし。

株はバブル後から考えれば高くなっていますが

それも日銀や年金機構なんかが買い支えているから

下がらないと分かっているから外国人が買ってるように

しか思えないです。

 

 

 

今後の問題とは?

 

2019年問題 この年をピークに世帯数減少

2025年問題 団塊の世代が全員75歳以上になり医療介護費が増大する

2033年には空き家が2000万戸を超えて3軒に1軒の割合に

 

 

 

生活保護受給者は平成29年10月現在で212万5,317

2018年10月から67%の世帯で減額になるそうです。

 

 

 

3年かけて国費のベースで年に1.8%の削減を

するそうなのですが・・・・

今後受給者増えたらどうするのかな?

増える想定はなし?(笑)

 

 

 

格差社会で低所得の貧困層は増え続けているようですが

どうなるのでしょう?

 

 

 

問題山積って感じですね!

(まるで他人事?)

 

 

 

私が70歳になるころは2037年。

その頃にはどうなっている?

空き家は多くなっているから案外家賃はお安く

なっているのかもしれないけれど

税金って増えてるでしょうね。

消費税どれ位かな?15%?20%とか?

 

 

 

年金は75歳からとか?

もしくは80歳?(ぎゃ~!)

 

 

 

健康で長く働ける事が大事?

お金を貯めるとか、不労所得を構築する事も大事ですが

何歳まで生きるか分からないから出来るだけ長く働く事も

大事なのかな~って思う。

いくらあっても支出の方が多い状態が長いのは

それだけで恐怖を感じそうです。

 

 

 

50代で出来る仕事と70代ではきっと違うでしょうから

70代になっても出来るような仕事を見つけて

早めにそのスキルを習得しておく。

 

 

 

前出の荻原さんは定年後はクラウドサービス何かで

収入得るのも手!と言っていましたが

その年齢になってパソコンでパチパチって

目も疲れるしきっとスピードが・・・・落ちますよね?

人によっては出来るかもしれないけれど

ちょっと辛そうな気がします。

(生きて行くためには仕方ないかもしれないけれど!)

 

 

 

対策は?

 

これ!というものは思いつかないのですが(ごめんなさい)

例えばご自分の両親なんかの70歳位を思いだし

その年齢で出来そうな事をイメージしてみるのも手かな?と思う。

 

 

 

私の母は70代でも仕事していました。

というか今(80歳)でも仕事はぼちぼちしてる。

占いの仕事を主に電話鑑定でやっています。

(年になんどか出張鑑定で私も荷物持ちでお伴)

 

 

 

ちょっぴりのお小遣い程度の収入ですが

無いよりいいかな~と思う。

自宅で電話とかスカイプ使っての仕事は出来そうな

気がしますしイメージ出来る。

 

 

 

勤めるという事は通勤なんかもありますし

けっこう厳しいのかな~。

あとは需要があるか?というのも考えなくては

いけませんよね。

 

 

 

何かで読んだけれど今後生き残る職業に

「リフォーム」とありました。

洋服などのお直しです。

 

 

 

日本人は仕上げが丁寧だから需要はあると書いて

あって「なるほどな~」と印象に残っています。

 

 

 

あとは介護系

高齢者は多いから確かに需要はあるはず。

体が動くうちは近くの人の家に行ってお料理したり

洗濯など身の周りのお世話もだし

慣れている人なら介護、介助も出来るのかな?

 

 

 

年齢が上がってから色々勉強するのはさすがに

覚えも悪くなってしまうでしょうから

今のうちから色々考えて早めに準備した方が良いようですね!

 

 

 

私もちゃんと考えなきゃね!

 

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